2008.12.01 (Mon)
「アリリン」と「カルト宗教」と「面白くないメール」
今日は11月最終日。明日から12月。
風邪で体調悪くても、パブロン飲んで、整腸剤を飲んで、マスクして、もうすぐ来年だ〜と考えながら徘徊してました。
明後日のNHK法律解説原稿が出来たので、久し振りにアリリンと会う。
1年前にもNHKラジオで法律解説しているが、その時は、読み合わせを手伝ってもらった。
いつも斬新なファッションなアリリン。
顔立ちは日本人には見えない。
普通に見てもハーフ顔。
ファッション感覚はフランス生活で身につけたもの。
まさにパリジェンヌ。
数年前の夏に会った時には、タンクトップに青のパレオを腰に巻いて、下駄を履いて、冬用コタツ布団を背負って登場(笑)
今日は冬のファッション。
真っ赤なコートに見たこともないような凄い柄のジーンズ。
顔は相変わらずハーフ顔のベッピンさん。
お洒落ティーな帽子を被ってました。
今回もスタバに座っているお客様全員の注目の的でした。
そういう私は普段通りの格好でした。
私も坂本龍一をイメージした髪型にしてから、5人中4人に
「トレビアンの雰囲気は変わったね。作家かマスコミ関係者に見えるよ」
と言われてます。
今日もトレビアンは髪にムースを付けて登場です。
「アリリン、ご無沙汰〜!数ヶ月ぶりやね。元気にしてた?」
「トレビアン、久し振りやけど何?その変な格好?」
「変な格好?これで普通やけど。」
「髪が濡れてるやん。シャワー浴びてきたん?」
「違うよ。ムースを付けてるのよ。前髪が垂れたらうざいねん。以前、前髪が邪魔で嫌になって、自分でキッチンハサミを使って坊ちゃん刈りして大変なことになったしな。ちなみに今日の私はどんな風に見える?」
「正直に言うね。理不尽な解雇にあい、失業中の身でソープランドに行ってきた中年男やな〜」
「おいおい!どんな人間やねん!そんなん言われたのは初めてというか、そんな事いうのはアリリンだけやわ(笑)」
と軽くジャブな挨拶しながら近況報告をしあった。
彼女は中部地方の某外国語大学で講師もしていたし、京都の某大学の講演会に卒業生として数百人?の前でコメンテーターをやったし、フランス語もプライベートに教えているし、原稿も書いてるし、本当に頑張っています。
頑張り屋のアリリンの話を聞くとこちらも刺激を受けますYO〜(*^_^*)
数ヶ月前に無期限で貸していた本も2冊、今日返して貰いました。
その中の「マインド・コントロールの恐怖」スティーブン・ハッサン著は機会があれば読んで下さい。
統一教会が行う「マインド・コントロール過程」と「カルトの恐怖」について書かれてます。
私は数回読みました。
人間の心の脆さと、カルトの「統一教会の実態」について書かれてあります。
勉強になりますよ。
「トレビアン、それはそうとカール伊藤の話、続きはまだか?」
「カール伊藤か?書くのん大変なんやぞ!」
「面白くて、笑いながら読んでるねん。まだかいな?」
「昨日原稿用紙20枚書いてけど、これから核心部やけど表現が難しいねん。どうしてもボボが表現できない。アリリン、ボボの写真を見るか?カールから貰ってん。」
「どんな人?」
ボボを見たアリリンは噴き出してしまった(>_<)
「とりあえず、楽しみにしてるんやから早くしてね。早くやで!」
「他人の気も知らんとよく言うわ。メルベーユ森さんにも言われてるし、頑張るわ。アリリンも何かネタを提供してよ・・・・」
そんなこんなの会話中に、11月28日にネタにした網元の洋子ちゃんからメールがきた。
「夜中から朝まで二人でいましたが大丈夫でしたよ。茶店で井戸端でした。たぶん話を聞いてほしかったのでしょうね。夜中に呼び出されてビックリでした。安心してそばに居れそうです。」
「悲しい話やな。その男もかまさんかい!」
「悲しいですか?私は反対に安心させられていますがね。会社の同僚だから大丈夫!今度ご飯を食べに行く予定ですがね」
「その男は何?嫁も子供もいてそれ?気がないなら誘わなければ良いのに・・・・気があるんやろ?」
(中略)
「あのな・・・・「○○○する」と「心を許して一晩付き合う」の違いは何?「お前と一発したい」とはっきり言って、門限までに自宅に戻るほうが紳士やと思うけどな」
「心と身体は別々に思いますけど・・・。今回は電車を乗り過ごして奥様に連絡せずに私の処へでした。ちょっとはその気があるのかもしれません。気をつけておきます。自然とさせてくれる相手が寄ってくるのかしらね。けど満足感あり?」
「あはははっ(笑)洋子ちゃんも分からない振りするなよ〜。その男は嫌な奴や。電車を乗り過ごした?故意に決まってるやろ!帰る気なら方法は何でもあるよ。嫁さんにも連絡せす嘘を言って、君と一晩会って、手も出さない。最低な奴や。俺ならそんな駆け引きをしない。 「私は君と○○○をしたい。お願いできませんか?」とストレートに言うけど・・・面白くない男やな。洋子ちゃんが好きなら仕方ないけどね。」
「そんなに賢くないと思うけど・・・偶然でしょう。隅々私のことが頭に浮かんだのでしょうよ。私も夜な夜なお出かけしなければ良かったのですが馬鹿正直なので困っていると助けてあげたくなるんですよ。本能的に」
横でメールのやりとりを見ていたアリリンも
「モテない女とくだらない男の戯言やで。トレビアン放っておき」
とニガ笑いでした。
私も嫌な気分になったYO〜だ(-。-)y-゜゜゜
アリリンのくれた面白ネタは日を改めて書きます。
今日はここまで・・・・ m(__)m
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風邪で体調悪くても、パブロン飲んで、整腸剤を飲んで、マスクして、もうすぐ来年だ〜と考えながら徘徊してました。
明後日のNHK法律解説原稿が出来たので、久し振りにアリリンと会う。
1年前にもNHKラジオで法律解説しているが、その時は、読み合わせを手伝ってもらった。
いつも斬新なファッションなアリリン。
顔立ちは日本人には見えない。
普通に見てもハーフ顔。
ファッション感覚はフランス生活で身につけたもの。
まさにパリジェンヌ。
数年前の夏に会った時には、タンクトップに青のパレオを腰に巻いて、下駄を履いて、冬用コタツ布団を背負って登場(笑)
今日は冬のファッション。
真っ赤なコートに見たこともないような凄い柄のジーンズ。
顔は相変わらずハーフ顔のベッピンさん。
お洒落ティーな帽子を被ってました。
今回もスタバに座っているお客様全員の注目の的でした。
そういう私は普段通りの格好でした。
私も坂本龍一をイメージした髪型にしてから、5人中4人に
「トレビアンの雰囲気は変わったね。作家かマスコミ関係者に見えるよ」
と言われてます。
今日もトレビアンは髪にムースを付けて登場です。
「アリリン、ご無沙汰〜!数ヶ月ぶりやね。元気にしてた?」
「トレビアン、久し振りやけど何?その変な格好?」
「変な格好?これで普通やけど。」
「髪が濡れてるやん。シャワー浴びてきたん?」
「違うよ。ムースを付けてるのよ。前髪が垂れたらうざいねん。以前、前髪が邪魔で嫌になって、自分でキッチンハサミを使って坊ちゃん刈りして大変なことになったしな。ちなみに今日の私はどんな風に見える?」
「正直に言うね。理不尽な解雇にあい、失業中の身でソープランドに行ってきた中年男やな〜」
「おいおい!どんな人間やねん!そんなん言われたのは初めてというか、そんな事いうのはアリリンだけやわ(笑)」
と軽くジャブな挨拶しながら近況報告をしあった。
彼女は中部地方の某外国語大学で講師もしていたし、京都の某大学の講演会に卒業生として数百人?の前でコメンテーターをやったし、フランス語もプライベートに教えているし、原稿も書いてるし、本当に頑張っています。
頑張り屋のアリリンの話を聞くとこちらも刺激を受けますYO〜(*^_^*)
数ヶ月前に無期限で貸していた本も2冊、今日返して貰いました。
その中の「マインド・コントロールの恐怖」スティーブン・ハッサン著は機会があれば読んで下さい。
統一教会が行う「マインド・コントロール過程」と「カルトの恐怖」について書かれてます。
私は数回読みました。
人間の心の脆さと、カルトの「統一教会の実態」について書かれてあります。
勉強になりますよ。
「トレビアン、それはそうとカール伊藤の話、続きはまだか?」
「カール伊藤か?書くのん大変なんやぞ!」
「面白くて、笑いながら読んでるねん。まだかいな?」
「昨日原稿用紙20枚書いてけど、これから核心部やけど表現が難しいねん。どうしてもボボが表現できない。アリリン、ボボの写真を見るか?カールから貰ってん。」
「どんな人?」
ボボを見たアリリンは噴き出してしまった(>_<)
「とりあえず、楽しみにしてるんやから早くしてね。早くやで!」
「他人の気も知らんとよく言うわ。メルベーユ森さんにも言われてるし、頑張るわ。アリリンも何かネタを提供してよ・・・・」
そんなこんなの会話中に、11月28日にネタにした網元の洋子ちゃんからメールがきた。
「夜中から朝まで二人でいましたが大丈夫でしたよ。茶店で井戸端でした。たぶん話を聞いてほしかったのでしょうね。夜中に呼び出されてビックリでした。安心してそばに居れそうです。」
「悲しい話やな。その男もかまさんかい!」
「悲しいですか?私は反対に安心させられていますがね。会社の同僚だから大丈夫!今度ご飯を食べに行く予定ですがね」
「その男は何?嫁も子供もいてそれ?気がないなら誘わなければ良いのに・・・・気があるんやろ?」
(中略)
「あのな・・・・「○○○する」と「心を許して一晩付き合う」の違いは何?「お前と一発したい」とはっきり言って、門限までに自宅に戻るほうが紳士やと思うけどな」
「心と身体は別々に思いますけど・・・。今回は電車を乗り過ごして奥様に連絡せずに私の処へでした。ちょっとはその気があるのかもしれません。気をつけておきます。自然とさせてくれる相手が寄ってくるのかしらね。けど満足感あり?」
「あはははっ(笑)洋子ちゃんも分からない振りするなよ〜。その男は嫌な奴や。電車を乗り過ごした?故意に決まってるやろ!帰る気なら方法は何でもあるよ。嫁さんにも連絡せす嘘を言って、君と一晩会って、手も出さない。最低な奴や。俺ならそんな駆け引きをしない。 「私は君と○○○をしたい。お願いできませんか?」とストレートに言うけど・・・面白くない男やな。洋子ちゃんが好きなら仕方ないけどね。」
「そんなに賢くないと思うけど・・・偶然でしょう。隅々私のことが頭に浮かんだのでしょうよ。私も夜な夜なお出かけしなければ良かったのですが馬鹿正直なので困っていると助けてあげたくなるんですよ。本能的に」
横でメールのやりとりを見ていたアリリンも
「モテない女とくだらない男の戯言やで。トレビアン放っておき」
とニガ笑いでした。
私も嫌な気分になったYO〜だ(-。-)y-゜゜゜
アリリンのくれた面白ネタは日を改めて書きます。
今日はここまで・・・・ m(__)m
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2008.11.30(日) 23:31 | |
【編集】
おはようございます。izumiさん、メルベーユ森さん、miegonさん、コメントありがとうございます。本当に寒くなりました。風邪などひかずに、年末まで頑張りましょう(*^_^*)
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