ホスティング
鯨と水菜とオピニオン 20090713
2009年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

2009.07.13 (Mon)

私の祇園祭(後編)

何気にカレンダーを眺めていました。
今日は7月13日です。
7月17日の山鉾巡行まであとわずか。

京都関連のブログには、鉾建てや山建てが始まった記事も多く出ています。
内容は自分で撮った写真と既存の資料をコピペしたものかな?
それではオリジナリティーがありません。

そんな甘口の京都ブログ界に一石を投じたのが、7月4日の「私の祇園祭(前編)」でした。
観光都市・京都の一員である私が、受け継がれてきた京都の伝統と訪れた外国の方々に心地よい時間を提供したいと思うサービス精神がコラボした書き込みでした。

「私の祇園祭(前編)」とは、今年も繰り返される既存の祇園祭ネタを否定し、自らを山鉾とし、自ら巡行しようではないかとする京都革命=京都レボリューションを感じさせるものでした。


これらのことを肌で感じたエピソードがあります。
あえて紹介させてください。


前回、私の祇園祭(前編)をUPしたのは、7月4日の土曜日でした。
その夜も恒例の南禅寺・夜座禅会に顔を出しました。

その夜も、私が座禅会に初めて寄せて貰った時にお世話になった「玄信さん」という禅宗のお坊さんがおられました。
玄信さんにいきなり「(本名でなく)トレビアンさん!」と呼ばれました。
毎日の忙しい作務の合間に私のブログを見てくれたようです。

感想を尋ねますと
「ブラックユーモアもきいてますし、トレビアンさんが信仰心の深い方だとよくわかりました。」
と玄信さんは笑顔で答えられました。


皆さんも、よ〜く玄信さんの感想をかみ締めるように!
何なら、今すぐに10回お題目のように唱えてください!
やはり、見る人が見たらこのブログから私の人柄が分かるのですね。


私の友人の中には
「トレビアンさんのブログを見たけどエログやから、友人に紹介できないわ。」
とぬかす女性もいます。

このブログの真の姿が見えてこない修行足らずの者がいます。
ブログの中で難しいことを書いても読んでもらえませんし、私も難しいことは書けません。

誰にでも読みやすいようにエロも意図的に混ぜてあります。
私がエロいわけではありません。
ここのところ誤解のないように。

このブログ内のエロとは、皆さんが真理に辿り着くまでの長く辛い道程にあるオアシスです。
今風にいうなら「道の駅」です。
そして、日々の苦しみの中で出会うエロの中にこそ仏心があります。
そんな気遣いの味付けされた私のブログに仏心を見出せない修行不足の輩に申し上げたいことがあります。


刮目せよ!



今回の私の祇園祭(後編)を熟読しいただいて、最後まで読み終わった頃に、文字の行列に隠されていた仏心を、浄土の世界を見つけていただければ嬉しく思います。



(前回までのあらすじ)
日本の外交を外務省に任せてはいられないと、自らが私設外務省となり、外国人女性と親交深めてきたトレビアン・西は、今なお、日本を訪れた外国人に対してサービス精神旺盛に接しています。

7月3日夜、近所のスーパー銭湯で働く韓国人女性・チャングムと出会った私は、彼女が毎日のアカスリ業務に忙しく、祇園祭りに行ったこともなく、今年も仕事のためにに山鉾を見ることができないと知りました。

私はチャングムに京都の歴史を知ってもらいたい。
美しい京都を知ってもらうにはどうすれば良いか?を考えました。
そして、私自身が山鉾になれば良い!とする結論に達しました。





ここから、「私の祇園祭(後編)」が始まります。


私は自分自身が長刀鉾になり、チャングムさんに男の山鉾巡行を見せてあげようと決心しました。
しかし、実際にするとなるとそう簡単なことではありません。

その時の私は、某温泉地で行われているという宴会芸の「女体盛り」の男性版です。

(※お造りは体温で生温く、食べられたものでないと参加者に聞いたことがあります)

マットの上に全裸で仰向けに寝やされ、股間に2つ折りの白い手ぬぐいが置かれているだけです。
ここから自分自身のチンポコを起こすにはどうすれば良いのか?
(ここで提案なのですが、あんまりチンポコと書くのも品がよろしくないので、以下にRAMBO(日本名:乱棒)と呼ぶことにします)



RAMBOは、ベトナム、アフガン、ビルマ・・・幾多の男と女の戦場を体験し、生き抜いてきた不死身の戦士です。
いつ如何なる時も、RAMBOは期待を裏切ることはありません。
私がどのような命令を出そうとも

「イェッサー!トレビアン大佐、私に任せてください。」

と力強く答えてくれます。


RAMBOは私にとって信頼のおける部下です。
いや部下と言うより同志です。


しかし、今回のミッションは困難が予想されます。
アカスリをしている女性を前にRAMBOを私自らがしごくわけにはいきません。
私は頭をフル回転させ作戦を練りました。


その時です。

懐かしいアニメソングが聞こえてきました。
空耳だったかもしれませんが、確かに聞こえたのです。
それはバビル二世のエンディングテーマでした。
「サイコキネシス、テレパシー、超能力を使うとき、バビル二世の瞳は燃え〜る・・・。」
そう私の瞳も燃えていました。
サイコキネシスでRAMBOを動かそうと試みました。


真ん中の足を動かそう。

真ん中の足を動かそう。

真ん中の足を動かそう。

真ん中の足を動かそう。



真ん中の足を動かそう。

真ん中の足を動かそう。

真ん中の足を動かそう。

真ん中の足を動かそう。



真ん中の足を動かそう。

真ん中の足を動かそう。

真ん中の足を動かそう。

真ん中の足を動かそう。



真ん中の足を動かそう。

真ん中の足を動かそう。

真ん中の足を動かそう。

真ん中の足を動かそう。

(私は108回唱えました)


私の一念が通じたのか、海綿体に血液が注入され、RAMBOが動き出しました。


その時です。


「トレビアン大佐、作戦失敗です。敵の罠にはまりました・・・。」

「どうしたんだ、RAMBO!」

「大佐!乾いた手ぬぐいなら簡単に払いのけて前進できるのですが、股間を覆っている白い手ぬぐいは濡れています。水の重さで・・・・・重くて持ち上がりません!」

「何〜!チャングムめ〜。女性だと思って甘く見てたが、沢山のチンポコを見てきた女性戦士、手ぬぐいに水を含ませていたとは・・・・。戦慣れしてしておるわ〜!RAMBO
〜、とりあえず力の限り持ち上げてくれないか!」


「イェッサー!」



(20代の頃なら、染の助・染太郎師匠が傘の上で回していた物なら、私の乱棒も「おめでとうございます〜。」と軽々と持ち上げていました!母の誕生日に呼んで何でも回してもらおうと考えたのも今は昔の話です 笑)


「大佐〜!強敵です。これ以上は・・・・。」

「おのれ〜、チャングム。このような伏兵を忍ばせていたとは・・・・。しかし、私も都人のトレビアン・西や。一度、山鉾を建てて風流すると決めたからには後には引けん。どうにかならないのか?RAMBO!」



そのとき、RAMBOはフリーズしたままでした。
RANBOには今回のミッションは荷が重すぎたのか?
戦況は膠着状態。
私が思案していると、RAMBOから連絡が入ってきました。

「大佐、もう一度違う方向から、攻撃してみます!」

「RAMBO、お前らしくないぞ!無理はやめろ。命を粗末にするな!」

「大佐、私も特殊部隊の訓練を受け、幾多の死線を彷徨うことで鍛え上げられた戦士です。ここで撤退できません。もう一度攻撃します。」

「よ〜し、俺に名案がある。命令があるまで待機せよ。」

「イェッサー!」


私はその時が来るのを待っていた。

一撃必殺の狙撃手が茂みに潜んで好機が訪れるまで待つように・・・。
チャングムの手が金玉袋に触れたとき、妄想を一気に膨らませて、RAMBOにエネルギーを注入、山鉾を建てて感動の巡行に持って行く。
そんなパーフェクトな計画を妄想していたのだ。


待つこと数分。
チャンスは訪れました。
太ももに沿ってチャングムの手が上がってきました。
もう少し、もう少し・・・・・玉袋に手が触れた・・・・。
1回、2回、3回・・・・
チャングムの手が玉袋に触れている・・・・妄想全開〜!(>_<)
「RAMBO〜、今だ!RAMBO〜!」

ウォ〜ッ


RAMBOは前回と違い、濡れた白い手ぬぐいに容赦ない攻撃を加えた。
いきなり持ち上げたのだ!

後は立ち上がるだけだ。
立ち上がって、チャングムに京都三大祭の一つ 祇園祭の山鉾巡行を見せつけるのだ〜。
アカスリしている韓国女性チャングムにお前の雄姿を見せつけろ!
Oh〜!ャン・〜ン!」と叫ばせるのだ。


RAMBO、お前になら出来るはずだ!
それこそが、トレビアン・西的民間外交なのだ〜


股間を覆う濡れた白い手ぬぐいは思いのほか重いようだ。
RAMBOは動けない。
しかし、アカスリ時間が25分と考えると今回がラストチャンスになるだろう。


私は心の中で叫んだ!

「立て〜!RAMBO〜立つんだYO〜!日本の民間外交はお前の踏ん張りにかかってるんだYO〜」

「トレビアン大佐、私はアナタに育てられて戦士になりました。今でもアナタの自慢の戦士です。今回もアナタの勝利を差し上げます!見ていて下さい。今から持ち上げてみせますから・・・。」



ぐおォ〜



RAMBOの雄叫びとともに濡れた白い手ぬぐいが持ち上がっていく。
重力に逆らうように・・・・上へ・・・上へと・・・・。


しかし、運命の神様は残酷です。
ニュートンの万有引力を侮ってはいけません。


勝利を目前にし、それが確信に変わったとき・・・・・・アクシデントが襲い掛かりました。





ボキッ







MAX膨らんだ海綿体が折れた音だった。




鍛え上げられたRAMBOの肉体・・・・力では勝っていました。
しかし、濡れた手ぬぐいの重みに骨(海綿体)が耐え切れなかったのです。



つまり
勝負に勝って、試合に負けた
のです。



RAMBOはその場に崩れ落ちました。




「RAMBO〜!」

「NO PROBLEM!  ト・・・ト・・・トレビアン大佐、救急車呼んでください(泣)」



RAMBOは、衛生兵に抱えられて、戦線から離脱しました。




私の山鉾を建てるということ、京都人としての民間外交を成し遂げることは出来ませんでした。
今回のミッションは失敗でした。
京都の観光業界に大きな激震が走りました。
残念ですが、チャングムに私の太くて立派な山鉾巡行を楽しんでもらうことが出来なかったのです。



結局、私の山鉾は蒲鉾のままでした。
白い手ぬぐいは、中央部がふっくらと盛り上がっただけでした。




アカスリ時間も洗髪にうつり、終わりに近づいてきました。
私は心の中の葛藤を悟られまいとして冷静を装いました。


チャングムが私の体をシャワーで流しながら言いました。

「おきゃくさん、おわりましたよ。」

「ありがとう。気持ちよかったよ。」

「また、きてくださいね。」

「うん。」

「おきゃくさんが、言っていたおまつりは何でした?」

「祇園祭のことかな?」

「そのおまつり、おきゃくさんはいきますか?」

私はその質問に寂しそうに力なく答えました。
「私の・・・私の祇園祭は終わったよ・・・・・」



以上のように、7月3日夜にトレビアン・西の祇園祭2009は幕を閉じました。
しかし、京都市内ではこれから宵々山、宵山、山鉾巡行と続きます。
皆さんも京都観光に来てください。
アホな公務員が無駄使いばかりするから、京都行政の銭蔵が空っぽになりました。
助けると思ってお金を落としにきてください。
トレビアン・西も京の街角でお待ちしています。





えっ?冒頭で触れた文中に隠された仏心が何処にあるかですか?
その答えは自分で探しくださな。
合掌






毎日の訪問と応援 ありがとうございます。
皆さんの家内安全・身体健全のためにも
下の2つのバナーを叩いてくださいな m(__)m
ご利益あること間違いなしでございます(*^_^*)

 

 

 

FC2Blog Ranking


にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 京都情報へ

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

22:46  |  男と女  |  トラックバック(0)  |  コメント(14)
 | HOME |