ホスティング
鯨と水菜とオピニオン 20090704
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2009.07.04 (Sat)

私の祇園祭(前編)

京都人は外から来る人間に対して冷たい(いけず)と言われます。

ところがどっこい、私は違います。
私は誰に対しても愛想良しのトレちゃんです。

私は、大学に入るまで海外旅行童貞でした。
しかし、一度気持ちよいことを覚えてしまうと人間は猿になります。
かきまくります。
私もあの国、この国とかきまくりました!(>_<)
暇と金があれば、パスポートと歯ブラシをポケットに飛行機に乗りました。

金の無かった私はヨーロッパに行くのに、大韓航空の南回りの飛行機で行きました。
チューリッヒまで各駅停車の24時間の旅です(@_@;)
インド航空も乗ったし、バングラディッシュ・エアラインも乗りました。
バングラディッシュ・エアラインはワンダフルな航空会社でした。
荷物は来ないし、来ても高価な物が鞄から抜き取られていました。
社会人になって初めて日本航空を利用できた時、エコノミーでも感動しました。
機内放送が日本語なんですから・・・(泣)

トレビアン・西の海外旅行のキャッチフレーズは、
「上はモンブラン山頂から果てはアフリカ・コンゴまで」です。

 ⇒  

渡航回数は数えたことはありませんが、訪れた国は18カ国です。
そして、旅の途中で多くの方に世話になりました。

そんなトレビアン・西だからこそ外国人には優しく接します。
外国で見ず知らずの方々から受けた恩を日本で返しています。


今の日本と外国との関係を見てみましょう。
外務省の役人に外交を任せていたら・・・・こんな日本になりました。
諸外国から金をせびられるだけで、信頼されない国になりました。
このことは悲しい現実です。

私は日本の外交官は優秀な方も多いと思いますが、国益を考えて行動しているのかは疑問です。
外務省は宮内庁に吸収されたらよいと言う人さえいるくらいですから(笑)
多くの馬鹿野郎達が、国民の血税でパーティーして飲み食いしているのですから・・・。


私は学生時代から一人で民間外交していました。
東京の友人の紹介なら、京都観光の宿として外国人を泊めてきました。
ルーマニア人、フランス人、日系ブラジル人・・・・当時、日本に住むたった一人のイヌイット(エスキモー)も我が家に泊まって京都観光しました。
全員が国費留学してきたインテリでした。
しかも全員が女性です(笑)



言い忘れていましたが、私は女性には優しくしますが、男にはまったく関心がありません。

このことは祖父の遺言が影響しています。
「トレビアン、女性は弱いから大切にしなアカン!」と言われてきましたから。
最近、弱い女性を見かけることがありません。
祖父の言葉が誤りかもしれないと思うことがあります。
気のせいでしょうか?


日本はまだ治安が良いので、金のない外国人の野郎は甘えずにその辺で野宿してください。



我が家に泊まった外国人で一番興味を持ったのはイヌイット(エスキモー)の女性です。
能の勉強のために日本に来ました。
グリーンランド出身で容姿はインディアンです。
目の色はグリーンでした。
非常にチャーミングな女性でした。
皆さんもご存じのように、京都の冬は底冷えします。
私は厚手のダウンジャケットを着ていたのに、彼女はランニングシャツでした。
ランニングシャツと短パンで卓上のミカンをバクバク食べていました。
ミカンをバクバク食べてビタミンを摂取していました。

グリーンランドは凍りに覆われているので緑があまりありません。
私は彼女らがどのようにビタミンを摂取しているのか興味がありました。


以前、朝日新聞記者だった本多勝一と藤木高嶺の本で、イヌイットはアザラシ等の生肉を食べて血液からビタミンを摂取していると読んだ記憶がありました。


私は彼女に尋ねました。

「あなた達はビタミンをどのように摂取しているの?」

「野菜がないから鯨の皮をしがんでるよ。」

と答えてくれました。
これが本当かどうかは分かりませんが、彼らの生活の知恵なのでしょう。




話を本題に戻します。



以下にトレビアン・西の「これが民間外交だ!」を記したいと思います。
観光都市 京都に生まれ育った私が、先日のスーパー銭湯で外国の方をどのようにもてなしたかを記します。
皆さん、勉強してくださいね!( ..)φメモメモ




昨晩、考えることで頭が一杯でした。
行き詰まりました。
気分転換に「按摩」に行くか?
「スーパー銭湯」に行くか?
財布の中身と相談しながらしばし考えました。

私の安い給料では、1時間5千円の按摩は厳しいものがあります。
安くてスッキリする「スーパー銭湯」に決めました。
そこで久しぶりに「アカすり」することにしました。


私のブログ閲覧者に「アカすり」を甘く見ている輩はいませんよね!
私はこの「アカすり」を自分癒しのニュー風俗と位置づけています。


勃起御免の若い連中には理解できないと思います。
40男の性の悲哀を・・・。
若い頃は一晩に何度もホップ・ステップ・ジャンプでした。

40歳を過ぎた頃から私の荒武者も目に見えて衰えてきます。
今では落武者です(T_T)
朝立ちした日には自分の落武者に「あっぱれじゃ〜!」と呟いています。


ほとばしる精子の受け皿を求めて「ちょっと辻斬りにでも出掛けようかな〜!」と通った風俗の看板にも目は停まりません。

風俗は我々中年にとって危険な場所となったのです
ソープランドでは男が試されます。
80分2本抜かなけば失格→面目丸つぶれ!→自身喪失の三段跳びです。
2本抜けなかったらどうしよう・・・泡姫ちゃんに馬鹿にされるんやろうな・・・「終わった人」と心に消えることの無い烙印を押されるんやろうな〜(*_*;
やけに「2」という数字が気になる今日この頃。


ヘルスで1万円以上払って抜いて貰っても不完全燃焼です!
この年になってピンサロの暖簾はくぐれません。
ストリップを見ても・・・・落武者は動きません。


若い頃、一回、一回が凄く身近に感じていました。
例えれば、1回戦と2回戦の距離は隣の町内みたいなものです。
マンション住まいなら「ちょっと、1階上の田中さんの所に行ってくるわ。」みたいな近い存在でした。
そんな元気な頃も今は昔です。


40歳を過ぎると回数=東海道五十三次になります。
1回戦が京都三条大橋とすると、2回戦はいきなり日本橋の終点です。
3回目は無理です。ターボーやスーパーチャージャーで押し出そうにも子種が出ません。
あえて言うならば、3回戦はペルーのマチュピチュです。あ〜世界遺産レベル(T_T)
助さん、角さんと道中一緒でも元気のない私の睾丸様は歩いて行けません(T_T)
4回目は絶対にないのですが、あえて例えればスターシャのいるイスカンダルになると思います。


以上のことを考慮してあなたの心に問うてみてください。
このアカすりの優れたところは、他の風俗と同様、女性の前で裸になる開放感があります。
その上、立てなくても良いのです。
他の風俗では勃起しない=恥ずかしい=市中引き回しの上、磔獄門状態です。
しかし「アカすり」では、勃起=英国紳士でない=人間として駄目なのです。
勃起することが恥ずかしことなのです。
なんと中年に優しい風俗なんだYO〜!



私は昨晩の夜、23時40分から30分コースを予約しました。
サウナに入って軽く汗を流し、シャワーを浴びて時間を待ちました。

そうするうちに予約した時間が来ました。
アカすりの部屋にはベッドが2つ。
しかし、平日夜も遅く、雨も降っていたので客は私だけでした。
アカすりする韓国人女性(以後、チャングムさんとします)とタイマン勝負になりました。

イ・ヨンエは美しい女性だと思います(●^o^●)

となると、私は

ミン・ジョンホ様やん!
この件についての苦情は受け付けていませんm(__)m


「いらっしゃいませ〜。上向きに寝てくださ〜い。」と韓国なまりの日本語で手際よく案内されました。


私のメタボな裸体を覆うのは股間に添えられた二つ折りされた白い手ぬぐいのみ。


チャングムさん(40歳くらい?)と私の2人だったので、身体をゴシゴシしてもらいながら気軽に会話をしていました。
彼女から聞いたことは、韓国人はお風呂にあまりつからない。
理由は沢山の人が入る湯船を綺麗だとは思っていないらしい。
韓国人は男女共にサウナとアカすりが好きだそうです。
アカすりをお願いする場合、女性も全裸だそうです。
女性の客には女性が対応し、男性の客には男性が対応するそうです。
男性に女性が対応するのは、世界でも日本だけでないか?と言ってました。

私は「日本人はスケベだから仕方ないね〜。」と笑って答えました。


そういえば、10年くらい前に初めてパチンコビルの4階にあるサウナでアカすりを見たとき、ビックリしました。
プロレスラーみたいにデカくて筋肉モリモリの韓国人男性が客の裸体をバチバチ音を立てながら磨いていました。
私はモ〜ホでないので無理でした(;一_一)

仕切りの向こうに見える光景は理解不能でした。
見ただけで、気持ち悪くなりました。



チャングムさんとは日本と韓国の歴史の違いなども話していました。
会話も落ち着いてきた頃、私は彼女に尋ねました。

「股間近くをゴシゴシしていたら、立つ男もいると思うのですが、そんな時どうするのですか?」

チャングムさんに、日本人男のねっとりしたエロの本流系質問をダイレクトに浴びせかけました。

少し照れながら「見ないようにしてます。」

40歳なのに・・・チャングムさんはウブな回答をするないか!


日本人のオバちゃんなら若い男の玉袋やポールを真っ赤になるくらい集中的にゴシゴシするのに、チャングムさんの純情な受け答えはどうですか?
元気ない私も「ソウルNO.1!」「草薙剛、全裸最高!」と意味不明なことを呟いていました。


「チャングムさんは、休日はどうしてるのですか?もうすぐ京都の街は祇園祭一色ですよ。」

「わたしはしごと、いそがしくて、いけないよ・・・・。」



チャングムさんは仕事が忙しくて、京都を楽しんでいなかったのです。


あのマルコ・ポーロが残した「東方見聞録」には、日本のことを東の最果て、黄金の国・ジパングと紹介されています。

国民は礼儀正しいと記されています。
そのジパングの都として栄えた古都・京都。

今でも京都人はもてなす心を失っていません。
私も京都人です。
韓国からきて頑張っているチャングムさんを京都の伝統でもてなそうと考えました。
これが真の民間外交です!



古都・京都の祇園祭のクライマックス山鉾巡行も2週間後に控えています。
少々早いが、今、この場所でチャングムさんのために祇園祭をしよう。自分自身の山鉾を建てて、巡行してやろうじゃないか〜!チャングムさんも俺のビッグな山鉾に感動して、思わず・・・アニョンハセヨ〜(*^_^*)と言うかもしれんな
と妄想しながら微笑んでしまいました。



よ〜し!トレビアン・西の長刀鉾発信準備〜♪
黄金の国・ジパング伝説を見せ付けてやるぜ!
その驚きの結末は・・・・ 



今日は課題論文の準備と夜座禅会があるので、ここまでにします。
次回「私の祇園祭(後編)」から始まる妄想・ロマンチック街道にご期待ください。




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(追記)6月20日のブログ「英国紳士たれ!」の文末に一緒にドライブする女性を見つけてくださいねと宿題を出しておきました。宿題は出来ていますか?そろそろ「アオカンへの道(実践理論編)」を書こうかな〜と思っています。

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