2009.07.02 (Thu)
今日のお勉強
今日は担当外で休日です。
朝一番に地元役所に市民税を支払いに行った。
納得できないが、日本国民には納税の義務があるので泣く泣く支払ってきました(T_T)
今日の徘徊は、以前から気になっていた滋賀県のJAおうみ富士のおうみんちと水の町・針江見学に行ってきました。
目的は、過疎問題を抱える町が人を集めるために何を考えているのか?の個人的勉強です。
途中、草津市役所内の観光事業課に寄り情報収集。
今年の4月から草津市役所で働いている元同僚のK子さんがいるので、陣中見舞いもしました。

先日、テレビで紹介された施設をさっそく見学に来ました。
JAおうみ富士が、農業振興のために「地産地消」を合言葉に始めたおうみんちを見学してきました。
(このポスターのキャッチコピーが最悪と思うのは私だけですか?)
仕事中のJA職員さんや商品を並べていた農家の方に話を聞いてきました。
職員さんには研修用資料を特例でわけて貰いました。
彼等にしたら、ほんまに迷惑な話です(*^^*)
店内はなかなか盛況でしたよ。
今、守山メロンを売り出し中!
休みになると他府県から沢山の方が来られるそうです。
色んな方に話かけて聞いていたら「マスコミの方ですか?」と言われました(((^_^;)
今日の私は、携帯電話のカメラとアロハシャツに赤縁サングラスやで〜それはないやろう(爆)

何故か、ブルーベリー農場で食べ放題のブルーベリー狩りをしました。
ブルーベリーを摘みながら、パクりパクり。
案内していただいた農場経営者の山本さんと話が弾んでしまい…1時間以上、地産地消と農場経営、嘉田滋賀県知事の考え方について楽しい話を聞かせていただきました。
山本さんはJAおうみ富士農業協同組合総代であり、守山ブルーベリー産地協議会代表をされています。
元々は企業戦士でしたが、退職後、農業大学で学び、ジョージア大学の指導のもとブルーベリー農場を始めた方です。
話題も豊富で面白い方でした。
昨年の2月15日から定植されたそうですが、今では他府県の農協が見学にきたり、京都のブライトンホテル、小川珈琲等企業もここのブルーベリーを使いたいと問い合わせがあるそうです。
これからの農業のキーワードは「DIY」と言われました。
1時間話しても話し足りませんでした。
山本さんの奥様は京都の清水焼が好きだそうで、色んな裏話を紹介したところ喜んでおられました。
名刺交換して農場をあとにしましたYO〜(*^^*)
次の目的地は近江高島市の針江地区です。
私は滋賀県のあらゆる所を徘徊して知っているはずでした。
先日、テレビで私の知らない近江高島市の針江が紹介されてビックリ!
あのような綺麗な町を知らなかったのですから・・・。
以前この近くで、AV女優とデートしたことあるトレビアン・西も針江は知りませんでした。
非常に興味を持って、針江地区をガイドさんに案内してもらいました。

写真は外川端(かばた)。
川端とは台所の意味です。
比良山の湧水で満たされています。
大きな鯉が泳いでいます。
ここで食材を洗ったり、食器を洗ったりします。
食べ物の残りカス等も鯉が掃除してくれるそうです。

これは200年前から使用されている川端(かばた)です。
針江については沢山書きたいことがあるのですが、このブログを読んで行かれる方もおられるでしょうし、ここは自分で発見と感動してもらうためにこれ以上書かないことにします。
過疎の町の過疎対策モデルになるかも(*^^*)
毎日の訪問と応援 ありがとうございます。
皆さんの家内安全・身体健全のために
下のバナーを叩いてくださいな m(__)m
朝一番に地元役所に市民税を支払いに行った。
納得できないが、日本国民には納税の義務があるので泣く泣く支払ってきました(T_T)
今日の徘徊は、以前から気になっていた滋賀県のJAおうみ富士のおうみんちと水の町・針江見学に行ってきました。
目的は、過疎問題を抱える町が人を集めるために何を考えているのか?の個人的勉強です。
途中、草津市役所内の観光事業課に寄り情報収集。
今年の4月から草津市役所で働いている元同僚のK子さんがいるので、陣中見舞いもしました。

先日、テレビで紹介された施設をさっそく見学に来ました。
JAおうみ富士が、農業振興のために「地産地消」を合言葉に始めたおうみんちを見学してきました。
(このポスターのキャッチコピーが最悪と思うのは私だけですか?)
仕事中のJA職員さんや商品を並べていた農家の方に話を聞いてきました。
職員さんには研修用資料を特例でわけて貰いました。
彼等にしたら、ほんまに迷惑な話です(*^^*)
店内はなかなか盛況でしたよ。
今、守山メロンを売り出し中!
休みになると他府県から沢山の方が来られるそうです。
色んな方に話かけて聞いていたら「マスコミの方ですか?」と言われました(((^_^;)
今日の私は、携帯電話のカメラとアロハシャツに赤縁サングラスやで〜それはないやろう(爆)

何故か、ブルーベリー農場で食べ放題のブルーベリー狩りをしました。
ブルーベリーを摘みながら、パクりパクり。
案内していただいた農場経営者の山本さんと話が弾んでしまい…1時間以上、地産地消と農場経営、嘉田滋賀県知事の考え方について楽しい話を聞かせていただきました。
山本さんはJAおうみ富士農業協同組合総代であり、守山ブルーベリー産地協議会代表をされています。
元々は企業戦士でしたが、退職後、農業大学で学び、ジョージア大学の指導のもとブルーベリー農場を始めた方です。
話題も豊富で面白い方でした。
昨年の2月15日から定植されたそうですが、今では他府県の農協が見学にきたり、京都のブライトンホテル、小川珈琲等企業もここのブルーベリーを使いたいと問い合わせがあるそうです。
これからの農業のキーワードは「DIY」と言われました。
1時間話しても話し足りませんでした。
山本さんの奥様は京都の清水焼が好きだそうで、色んな裏話を紹介したところ喜んでおられました。
名刺交換して農場をあとにしましたYO〜(*^^*)
次の目的地は近江高島市の針江地区です。
私は滋賀県のあらゆる所を徘徊して知っているはずでした。
先日、テレビで私の知らない近江高島市の針江が紹介されてビックリ!
あのような綺麗な町を知らなかったのですから・・・。
以前この近くで、AV女優とデートしたことあるトレビアン・西も針江は知りませんでした。
非常に興味を持って、針江地区をガイドさんに案内してもらいました。

写真は外川端(かばた)。
川端とは台所の意味です。
比良山の湧水で満たされています。
大きな鯉が泳いでいます。
ここで食材を洗ったり、食器を洗ったりします。
食べ物の残りカス等も鯉が掃除してくれるそうです。

これは200年前から使用されている川端(かばた)です。
針江については沢山書きたいことがあるのですが、このブログを読んで行かれる方もおられるでしょうし、ここは自分で発見と感動してもらうためにこれ以上書かないことにします。
過疎の町の過疎対策モデルになるかも(*^^*)
毎日の訪問と応援 ありがとうございます。
皆さんの家内安全・身体健全のために
下のバナーを叩いてくださいな m(__)m
| HOME |

