ホスティング
鯨と水菜とオピニオン 男と女
2009年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

2009.11.18 (Wed)

トレビアン・西的女性論展開中

こんにちは。
更新が遅れてすいませんm(__)m
毎日、いろいろ忙しくてPCの前に落ち着いて座ることが少なくなってます。



先日、仕事帰りにバス停で待っていると、私の前で27〜8歳位のさえない男2人が話していました。
BがAに恋愛相談をしているようです。

「Bよ、女は弱っている時に優しくしてくれた男に弱い。」

「そうなんですか?」

「女はそのときに優しくしてくれた男をズッと覚えてるしな。」

「そうなんですか?僕も以前、そんなことがあったのですが、僕の想いが重すぎてフラれたのかな〜?」

私は彼らのそばで話を聞いていました。
Aは現在、彼女がいるのでしょうか?
それとも女性が困っている時、もしくは弱っている時に助けて良い思いをしたのでしょうか?
何かの3流週刊誌で読んだか、友人に聞いた話を、さも自分の経験のように話しているのでしょうか?←これかな?(笑)



私は話を聞きながら、
「こいつら、え〜年して青いな〜。この程度の話を自慢げに回りに聞こえるような大きな声で話していて恥ずかしくないのかな?」
と2人を見ていました。

男は単純で馬鹿だけど、女性はそんなに甘くないし、男が考える以上に賢い生き物です。
自分の「女の旬」の持ち時間も計算するので、その程度の感傷で流されることはありません。
弱っている時に助けられて恩を感じるのは、真面目な男だけです!



そこそこ経験のある女性は知っています。
「女性が弱っているときに言い寄る男はたいしたことない野郎だ!」ということを。
「特殊な条件内で恋愛に発展したものは、長続きしないこと」を。



数年前から「婚活」という言葉が注目されています。
この言葉に年頃の女性は敏感です。
しかし、違うのです。
世間は間違っています。
敏感になり、考えるべきは男の方なのです。
女性が結婚相手を探す活動をしても、男がダメダメなら仕方ありません。
私もそうですが、今の男は女性を知りません。
知らん生き物に自分基準の定規を当てても、正確な判断も評価も出来ません。
特に、雑誌や指南書に載ってることを鵜呑みしているようでは全く駄目です。


男も情報に惑わされずに、自分で女性を勉強すべきなのです!


私も若い頃、多くの先輩に「女性とは?」と質問してきました。

私が20歳のときに、29歳でヘアーカットの店を9店舗展開している社長と話したことがありました。
今では、彼の店を京都市内のいろんな所で見かけます。


彼は
「良い男とは女にモテる男。良い女は女友達が多い女やな。」
と言いました。
私も20代後半にこの意味が分かったような気がしました。



また、探検部の先輩も言いました。
「トレビアン、女は穴や!」
私は先輩の言葉を聞いて考えました。
理解に苦しみました。


言葉というのは、自分の頭の中にあるものを他人に伝達・説明する道具です。

この「女は穴や!」を分析するに、
女は→Aであり→Bであり→Cかも知れないが→Dと結論付ける→だから穴や!
となるはずです。
「女=穴」の等式を言う前に、多くの思考過程を経ているはずです。
それなのに、先輩はABCDをすべて削除して「女は穴や!」と言い放ちました。


小林秀雄や大江健三郎でさえ、自分の文章をここまで削ぎ落としません!

同志社大学探検部の後輩全員がこの言葉には疑問を持ちました。
「あの人の言うことを聞いたらあかんで!」
と言う輩もいました。


しかし、しばらくしてこの偉大なる先輩は、迷える我々後輩に光明となる言葉を与えたもうた。
「おまえら、分ってるのか!外国人の彼女は、日本人の彼女10人分の価値があるんや!」


この言葉には、我々は感動しました。
「初めての先輩らしい教えや〜。」
と我々は無言で従いました(ToT)


この言葉に従い、ほとんどの探検部員は、外国人女性と付き合ったはずです。
アメリカ人、メキシコ人、タイ人、ニュージランド人、アラブ系の女性と恋に堕ちた輩も・・・・私もフランス女性と2年付き合いました。
彼女は長身で、当時のヘアー雑誌のモデルにもなってました。
個性的な美人でしたよ(*^_^*)

知り合ったのは、大学近くの喫茶店です。
彼女は友人と電話で話していました。
私もヨーロッパアルプス・ロック+アイスクライミング合宿から戻ったばかりで脳が酸欠状態。
日本に戻ってからも判断力がなく酩酊状態でした(笑)
顔は夏なのに、雪焼けでボロボロ。


「イクキュゼモア、ケスク ダッコウ?(フランス語です)」
と話しかけました。
私が、初めて家に連れてきた女性がこのフランス人女性でした。
父も母も何を話してよいのか分からず、彼女に会釈しただけでした(笑)


その後、友人に頼まれてエスキモーの女性を我が家に泊めたことがあります。
父も母も
「トレビアン、お前は誰を連れて帰ってきたんや!(@_@;)」
と驚いていました(爆)



そんな迷える後輩たちの誤った道標だった先輩も、今ではしっかりした薬剤師の女性と結婚、婿養子になり、農業をしながら、大学・専門学校で非常勤講師をしながら、本を4冊出して、地方のテレビやラジオに出演し、講演会もしたりしています。
今では立派な社会人?




話が横道に外れました。
まだまだ続きますが、
今から歯医者に行くので、しばし中断します。
誤字脱字、構成がおかしい所は最後に訂正します。



歯医者から帰宅しました。
さて続けます。




要は、我々男性が女性を知るには女性と沢山話して、付き合うしか術がないのです。
生身の女性と接するしか、学ぶ方法はありません。

今、このブログを眺めている男性に質問です。
アナタは女性について自分の格言等を持っていますか?


「良い女とは女友達の多い女性である。」
「女は穴や。」
「外人女性の彼女は、日本人の彼女の10人分に相当する。」


以上のような、自分だけの言葉が吐けますか?
吐けないのなら、まだまだ勉強不足です。
実地研修をして下さいm(__)m



私もそれなりに沢山の女性にフラれて学習してきました。
今、私がここでトレビアン・西的通説を吐かせてもらうなら・・・・
「美人に床上手なし!」
この言葉を3度大きな声で叫んで下さい。
アナタの人生の血となり肉となるでしょう。



この「美人に床上手なし!」と昨年末に玉起ちゃんがカール伊藤に言った「私をふしだらな女と思わないで下さい。」は、今年の流行語大賞にノミネートされると自信を持ってましたが、先日の発表では60選にも選ばれてませんでしたね。残念!(>_<)


私も色んな人を見てきました。
妾を持っている人も妾をしている人も知っています。


いつも思うことがあります。
妾をしてる女性は本妻より不細工です!
これは9割以上当てはまると思います。



なぜ、そうなるのでしょうか?
それなりの男性はどんな女性と結婚していますか?


明るくて、健康で、良く気がつく女性のはずです。
気が回らない女性と結婚すると男性は不幸になるし、出世も出来ません。
そのような女性は、内面が表情にでていて、綺麗な顔をしています。
また、裕福ならそれなりにお金もかけられるしね。


家庭が安泰で、お金があると男は外に女を作ります。
外の女性に家庭に足りないものを求めます。
それは非日常的な「心の安心」と「快楽」かな?
その反面、外の女は自分の不安定な立場を知っています。
男から「寵愛」「お金」を得るために尽くします。
商売人が玄関に塩を置くアレの元です。
それはそれは凄いでっせ〜!
その胸の中に渦巻く凄いものが表情に出ます。
旦那の前では良いところしか見せませんが、他人にはよく分ります。

かって、ビートたけしが言いました。
「本妻はイカないが、妾はイッた振りをする!」
と。




話がまたまた外れてきました。
今からN弁護士と事務所で話し合うので出掛けます。
N弁護士はえ〜弁護士なんやけど、前回の京都市長選に僅差で落選してから、おとなしくなったのかな?
以前は気合いが入っていたんやけど・・・・。
帰宅後に続けます。


19時に帰宅しました。
N弁護士の顔がいつもと違いました。
立証責任がこちらにあるので難しい案件やのに。
厳しい程、N弁護士は燃えるんやろうか?
最初、やる気がなかったのに(;一_一)  
どうするか依頼者である私が判断しないと・・・・。
とりあえず頭を切り替えるために、頭専門のマッサージ店「悟空のきもち」に寄り、京都大丸地下で食べたい物を買いました(*^_^*)



夕食を済ませて、書く予定でしたが、気が抜けました。
今から風呂で裁判について考えてきます。
今日はここで止めますm(__)m



今日、皆さんが覚えておくべきたったひとつの教訓です。
美人に床上手なし!
覚えましたか?(*^_^*) 




この続きは、次回 「日本男児よ、オナゴにふられて巨根となれ!」 で(*^_^*)





今日も元気に下のバナーを
叩いてくださいな!ダァ〜ッ!



人気ブログランキングへ


にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 京都情報へ



テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

20:28  |  男と女  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)

2009.11.06 (Fri)

恋愛論予告

今週の業務も終了しました。

ブログ閲覧者の皆さま、発情してますか〜!

少子高齢化時代を迎えるこの国を救うのは、我々男子の下半身爆発力しかありません!



分り易く書くと・・・・魚肉ソーセージから波動砲しかないのです(;一_一)
       



そうは言っても、誤解や勘違いから始まったこの夏の熱い恋も終わったはずです(笑)
年末のイベントに向けて、新しい恋を探す季節がやってきました。


山の木々も紅く染まり、
女性のルージュ=猿の肛門色!(>_<)



今こそ、トレビアン・西的恋愛論を語る時かもしれません。
私が迷える野郎どもの恋の羅針盤となります!
明日の昼前までには無理かもしれませんが、必ずUPします(*^^*)





皆さんの家内安全・身体健全のために
下のバナーを叩いてくださいな m(__)m



人気ブログランキングへ


にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 京都情報へ



テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

20:39  |  男と女  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2009.07.13 (Mon)

私の祇園祭(後編)

何気にカレンダーを眺めていました。
今日は7月13日です。
7月17日の山鉾巡行まであとわずか。

京都関連のブログには、鉾建てや山建てが始まった記事も多く出ています。
内容は自分で撮った写真と既存の資料をコピペしたものかな?
それではオリジナリティーがありません。

そんな甘口の京都ブログ界に一石を投じたのが、7月4日の「私の祇園祭(前編)」でした。
観光都市・京都の一員である私が、受け継がれてきた京都の伝統と訪れた外国の方々に心地よい時間を提供したいと思うサービス精神がコラボした書き込みでした。

「私の祇園祭(前編)」とは、今年も繰り返される既存の祇園祭ネタを否定し、自らを山鉾とし、自ら巡行しようではないかとする京都革命=京都レボリューションを感じさせるものでした。


これらのことを肌で感じたエピソードがあります。
あえて紹介させてください。


前回、私の祇園祭(前編)をUPしたのは、7月4日の土曜日でした。
その夜も恒例の南禅寺・夜座禅会に顔を出しました。

その夜も、私が座禅会に初めて寄せて貰った時にお世話になった「玄信さん」という禅宗のお坊さんがおられました。
玄信さんにいきなり「(本名でなく)トレビアンさん!」と呼ばれました。
毎日の忙しい作務の合間に私のブログを見てくれたようです。

感想を尋ねますと
「ブラックユーモアもきいてますし、トレビアンさんが信仰心の深い方だとよくわかりました。」
と玄信さんは笑顔で答えられました。


皆さんも、よ〜く玄信さんの感想をかみ締めるように!
何なら、今すぐに10回お題目のように唱えてください!
やはり、見る人が見たらこのブログから私の人柄が分かるのですね。


私の友人の中には
「トレビアンさんのブログを見たけどエログやから、友人に紹介できないわ。」
とぬかす女性もいます。

このブログの真の姿が見えてこない修行足らずの者がいます。
ブログの中で難しいことを書いても読んでもらえませんし、私も難しいことは書けません。

誰にでも読みやすいようにエロも意図的に混ぜてあります。
私がエロいわけではありません。
ここのところ誤解のないように。

このブログ内のエロとは、皆さんが真理に辿り着くまでの長く辛い道程にあるオアシスです。
今風にいうなら「道の駅」です。
そして、日々の苦しみの中で出会うエロの中にこそ仏心があります。
そんな気遣いの味付けされた私のブログに仏心を見出せない修行不足の輩に申し上げたいことがあります。


刮目せよ!



今回の私の祇園祭(後編)を熟読しいただいて、最後まで読み終わった頃に、文字の行列に隠されていた仏心を、浄土の世界を見つけていただければ嬉しく思います。



(前回までのあらすじ)
日本の外交を外務省に任せてはいられないと、自らが私設外務省となり、外国人女性と親交深めてきたトレビアン・西は、今なお、日本を訪れた外国人に対してサービス精神旺盛に接しています。

7月3日夜、近所のスーパー銭湯で働く韓国人女性・チャングムと出会った私は、彼女が毎日のアカスリ業務に忙しく、祇園祭りに行ったこともなく、今年も仕事のためにに山鉾を見ることができないと知りました。

私はチャングムに京都の歴史を知ってもらいたい。
美しい京都を知ってもらうにはどうすれば良いか?を考えました。
そして、私自身が山鉾になれば良い!とする結論に達しました。





ここから、「私の祇園祭(後編)」が始まります。


私は自分自身が長刀鉾になり、チャングムさんに男の山鉾巡行を見せてあげようと決心しました。
しかし、実際にするとなるとそう簡単なことではありません。

その時の私は、某温泉地で行われているという宴会芸の「女体盛り」の男性版です。

(※お造りは体温で生温く、食べられたものでないと参加者に聞いたことがあります)

マットの上に全裸で仰向けに寝やされ、股間に2つ折りの白い手ぬぐいが置かれているだけです。
ここから自分自身のチンポコを起こすにはどうすれば良いのか?
(ここで提案なのですが、あんまりチンポコと書くのも品がよろしくないので、以下にRAMBO(日本名:乱棒)と呼ぶことにします)



RAMBOは、ベトナム、アフガン、ビルマ・・・幾多の男と女の戦場を体験し、生き抜いてきた不死身の戦士です。
いつ如何なる時も、RAMBOは期待を裏切ることはありません。
私がどのような命令を出そうとも

「イェッサー!トレビアン大佐、私に任せてください。」

と力強く答えてくれます。


RAMBOは私にとって信頼のおける部下です。
いや部下と言うより同志です。


しかし、今回のミッションは困難が予想されます。
アカスリをしている女性を前にRAMBOを私自らがしごくわけにはいきません。
私は頭をフル回転させ作戦を練りました。


その時です。

懐かしいアニメソングが聞こえてきました。
空耳だったかもしれませんが、確かに聞こえたのです。
それはバビル二世のエンディングテーマでした。
「サイコキネシス、テレパシー、超能力を使うとき、バビル二世の瞳は燃え〜る・・・。」
そう私の瞳も燃えていました。
サイコキネシスでRAMBOを動かそうと試みました。


真ん中の足を動かそう。

真ん中の足を動かそう。

真ん中の足を動かそう。

真ん中の足を動かそう。



真ん中の足を動かそう。

真ん中の足を動かそう。

真ん中の足を動かそう。

真ん中の足を動かそう。



真ん中の足を動かそう。

真ん中の足を動かそう。

真ん中の足を動かそう。

真ん中の足を動かそう。



真ん中の足を動かそう。

真ん中の足を動かそう。

真ん中の足を動かそう。

真ん中の足を動かそう。

(私は108回唱えました)


私の一念が通じたのか、海綿体に血液が注入され、RAMBOが動き出しました。


その時です。


「トレビアン大佐、作戦失敗です。敵の罠にはまりました・・・。」

「どうしたんだ、RAMBO!」

「大佐!乾いた手ぬぐいなら簡単に払いのけて前進できるのですが、股間を覆っている白い手ぬぐいは濡れています。水の重さで・・・・・重くて持ち上がりません!」

「何〜!チャングムめ〜。女性だと思って甘く見てたが、沢山のチンポコを見てきた女性戦士、手ぬぐいに水を含ませていたとは・・・・。戦慣れしてしておるわ〜!RAMBO
〜、とりあえず力の限り持ち上げてくれないか!」


「イェッサー!」



(20代の頃なら、染の助・染太郎師匠が傘の上で回していた物なら、私の乱棒も「おめでとうございます〜。」と軽々と持ち上げていました!母の誕生日に呼んで何でも回してもらおうと考えたのも今は昔の話です 笑)


「大佐〜!強敵です。これ以上は・・・・。」

「おのれ〜、チャングム。このような伏兵を忍ばせていたとは・・・・。しかし、私も都人のトレビアン・西や。一度、山鉾を建てて風流すると決めたからには後には引けん。どうにかならないのか?RAMBO!」



そのとき、RAMBOはフリーズしたままでした。
RANBOには今回のミッションは荷が重すぎたのか?
戦況は膠着状態。
私が思案していると、RAMBOから連絡が入ってきました。

「大佐、もう一度違う方向から、攻撃してみます!」

「RAMBO、お前らしくないぞ!無理はやめろ。命を粗末にするな!」

「大佐、私も特殊部隊の訓練を受け、幾多の死線を彷徨うことで鍛え上げられた戦士です。ここで撤退できません。もう一度攻撃します。」

「よ〜し、俺に名案がある。命令があるまで待機せよ。」

「イェッサー!」


私はその時が来るのを待っていた。

一撃必殺の狙撃手が茂みに潜んで好機が訪れるまで待つように・・・。
チャングムの手が金玉袋に触れたとき、妄想を一気に膨らませて、RAMBOにエネルギーを注入、山鉾を建てて感動の巡行に持って行く。
そんなパーフェクトな計画を妄想していたのだ。


待つこと数分。
チャンスは訪れました。
太ももに沿ってチャングムの手が上がってきました。
もう少し、もう少し・・・・・玉袋に手が触れた・・・・。
1回、2回、3回・・・・
チャングムの手が玉袋に触れている・・・・妄想全開〜!(>_<)
「RAMBO〜、今だ!RAMBO〜!」

ウォ〜ッ


RAMBOは前回と違い、濡れた白い手ぬぐいに容赦ない攻撃を加えた。
いきなり持ち上げたのだ!

後は立ち上がるだけだ。
立ち上がって、チャングムに京都三大祭の一つ 祇園祭の山鉾巡行を見せつけるのだ〜。
アカスリしている韓国女性チャングムにお前の雄姿を見せつけろ!
Oh〜!ャン・〜ン!」と叫ばせるのだ。


RAMBO、お前になら出来るはずだ!
それこそが、トレビアン・西的民間外交なのだ〜


股間を覆う濡れた白い手ぬぐいは思いのほか重いようだ。
RAMBOは動けない。
しかし、アカスリ時間が25分と考えると今回がラストチャンスになるだろう。


私は心の中で叫んだ!

「立て〜!RAMBO〜立つんだYO〜!日本の民間外交はお前の踏ん張りにかかってるんだYO〜」

「トレビアン大佐、私はアナタに育てられて戦士になりました。今でもアナタの自慢の戦士です。今回もアナタの勝利を差し上げます!見ていて下さい。今から持ち上げてみせますから・・・。」



ぐおォ〜



RAMBOの雄叫びとともに濡れた白い手ぬぐいが持ち上がっていく。
重力に逆らうように・・・・上へ・・・上へと・・・・。


しかし、運命の神様は残酷です。
ニュートンの万有引力を侮ってはいけません。


勝利を目前にし、それが確信に変わったとき・・・・・・アクシデントが襲い掛かりました。





ボキッ







MAX膨らんだ海綿体が折れた音だった。




鍛え上げられたRAMBOの肉体・・・・力では勝っていました。
しかし、濡れた手ぬぐいの重みに骨(海綿体)が耐え切れなかったのです。



つまり
勝負に勝って、試合に負けた
のです。



RAMBOはその場に崩れ落ちました。




「RAMBO〜!」

「NO PROBLEM!  ト・・・ト・・・トレビアン大佐、救急車呼んでください(泣)」



RAMBOは、衛生兵に抱えられて、戦線から離脱しました。




私の山鉾を建てるということ、京都人としての民間外交を成し遂げることは出来ませんでした。
今回のミッションは失敗でした。
京都の観光業界に大きな激震が走りました。
残念ですが、チャングムに私の太くて立派な山鉾巡行を楽しんでもらうことが出来なかったのです。



結局、私の山鉾は蒲鉾のままでした。
白い手ぬぐいは、中央部がふっくらと盛り上がっただけでした。




アカスリ時間も洗髪にうつり、終わりに近づいてきました。
私は心の中の葛藤を悟られまいとして冷静を装いました。


チャングムが私の体をシャワーで流しながら言いました。

「おきゃくさん、おわりましたよ。」

「ありがとう。気持ちよかったよ。」

「また、きてくださいね。」

「うん。」

「おきゃくさんが、言っていたおまつりは何でした?」

「祇園祭のことかな?」

「そのおまつり、おきゃくさんはいきますか?」

私はその質問に寂しそうに力なく答えました。
「私の・・・私の祇園祭は終わったよ・・・・・」



以上のように、7月3日夜にトレビアン・西の祇園祭2009は幕を閉じました。
しかし、京都市内ではこれから宵々山、宵山、山鉾巡行と続きます。
皆さんも京都観光に来てください。
アホな公務員が無駄使いばかりするから、京都行政の銭蔵が空っぽになりました。
助けると思ってお金を落としにきてください。
トレビアン・西も京の街角でお待ちしています。





えっ?冒頭で触れた文中に隠された仏心が何処にあるかですか?
その答えは自分で探しくださな。
合掌






毎日の訪問と応援 ありがとうございます。
皆さんの家内安全・身体健全のためにも
下の2つのバナーを叩いてくださいな m(__)m
ご利益あること間違いなしでございます(*^_^*)

 

 

 

FC2Blog Ranking


にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 京都情報へ

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

22:46  |  男と女  |  トラックバック(0)  |  コメント(14)

2009.07.04 (Sat)

私の祇園祭(前編)

京都人は外から来る人間に対して冷たい(いけず)と言われます。

ところがどっこい、私は違います。
私は誰に対しても愛想良しのトレちゃんです。

私は、大学に入るまで海外旅行童貞でした。
しかし、一度気持ちよいことを覚えてしまうと人間は猿になります。
かきまくります。
私もあの国、この国とかきまくりました!(>_<)
暇と金があれば、パスポートと歯ブラシをポケットに飛行機に乗りました。

金の無かった私はヨーロッパに行くのに、大韓航空の南回りの飛行機で行きました。
チューリッヒまで各駅停車の24時間の旅です(@_@;)
インド航空も乗ったし、バングラディッシュ・エアラインも乗りました。
バングラディッシュ・エアラインはワンダフルな航空会社でした。
荷物は来ないし、来ても高価な物が鞄から抜き取られていました。
社会人になって初めて日本航空を利用できた時、エコノミーでも感動しました。
機内放送が日本語なんですから・・・(泣)

トレビアン・西の海外旅行のキャッチフレーズは、
「上はモンブラン山頂から果てはアフリカ・コンゴまで」です。

 ⇒  

渡航回数は数えたことはありませんが、訪れた国は18カ国です。
そして、旅の途中で多くの方に世話になりました。

そんなトレビアン・西だからこそ外国人には優しく接します。
外国で見ず知らずの方々から受けた恩を日本で返しています。


今の日本と外国との関係を見てみましょう。
外務省の役人に外交を任せていたら・・・・こんな日本になりました。
諸外国から金をせびられるだけで、信頼されない国になりました。
このことは悲しい現実です。

私は日本の外交官は優秀な方も多いと思いますが、国益を考えて行動しているのかは疑問です。
外務省は宮内庁に吸収されたらよいと言う人さえいるくらいですから(笑)
多くの馬鹿野郎達が、国民の血税でパーティーして飲み食いしているのですから・・・。


私は学生時代から一人で民間外交していました。
東京の友人の紹介なら、京都観光の宿として外国人を泊めてきました。
ルーマニア人、フランス人、日系ブラジル人・・・・当時、日本に住むたった一人のイヌイット(エスキモー)も我が家に泊まって京都観光しました。
全員が国費留学してきたインテリでした。
しかも全員が女性です(笑)



言い忘れていましたが、私は女性には優しくしますが、男にはまったく関心がありません。

このことは祖父の遺言が影響しています。
「トレビアン、女性は弱いから大切にしなアカン!」と言われてきましたから。
最近、弱い女性を見かけることがありません。
祖父の言葉が誤りかもしれないと思うことがあります。
気のせいでしょうか?


日本はまだ治安が良いので、金のない外国人の野郎は甘えずにその辺で野宿してください。



我が家に泊まった外国人で一番興味を持ったのはイヌイット(エスキモー)の女性です。
能の勉強のために日本に来ました。
グリーンランド出身で容姿はインディアンです。
目の色はグリーンでした。
非常にチャーミングな女性でした。
皆さんもご存じのように、京都の冬は底冷えします。
私は厚手のダウンジャケットを着ていたのに、彼女はランニングシャツでした。
ランニングシャツと短パンで卓上のミカンをバクバク食べていました。
ミカンをバクバク食べてビタミンを摂取していました。

グリーンランドは凍りに覆われているので緑があまりありません。
私は彼女らがどのようにビタミンを摂取しているのか興味がありました。


以前、朝日新聞記者だった本多勝一と藤木高嶺の本で、イヌイットはアザラシ等の生肉を食べて血液からビタミンを摂取していると読んだ記憶がありました。


私は彼女に尋ねました。

「あなた達はビタミンをどのように摂取しているの?」

「野菜がないから鯨の皮をしがんでるよ。」

と答えてくれました。
これが本当かどうかは分かりませんが、彼らの生活の知恵なのでしょう。




話を本題に戻します。



以下にトレビアン・西の「これが民間外交だ!」を記したいと思います。
観光都市 京都に生まれ育った私が、先日のスーパー銭湯で外国の方をどのようにもてなしたかを記します。
皆さん、勉強してくださいね!( ..)φメモメモ




昨晩、考えることで頭が一杯でした。
行き詰まりました。
気分転換に「按摩」に行くか?
「スーパー銭湯」に行くか?
財布の中身と相談しながらしばし考えました。

私の安い給料では、1時間5千円の按摩は厳しいものがあります。
安くてスッキリする「スーパー銭湯」に決めました。
そこで久しぶりに「アカすり」することにしました。


私のブログ閲覧者に「アカすり」を甘く見ている輩はいませんよね!
私はこの「アカすり」を自分癒しのニュー風俗と位置づけています。


勃起御免の若い連中には理解できないと思います。
40男の性の悲哀を・・・。
若い頃は一晩に何度もホップ・ステップ・ジャンプでした。

40歳を過ぎた頃から私の荒武者も目に見えて衰えてきます。
今では落武者です(T_T)
朝立ちした日には自分の落武者に「あっぱれじゃ〜!」と呟いています。


ほとばしる精子の受け皿を求めて「ちょっと辻斬りにでも出掛けようかな〜!」と通った風俗の看板にも目は停まりません。

風俗は我々中年にとって危険な場所となったのです
ソープランドでは男が試されます。
80分2本抜かなけば失格→面目丸つぶれ!→自身喪失の三段跳びです。
2本抜けなかったらどうしよう・・・泡姫ちゃんに馬鹿にされるんやろうな・・・「終わった人」と心に消えることの無い烙印を押されるんやろうな〜(*_*;
やけに「2」という数字が気になる今日この頃。


ヘルスで1万円以上払って抜いて貰っても不完全燃焼です!
この年になってピンサロの暖簾はくぐれません。
ストリップを見ても・・・・落武者は動きません。


若い頃、一回、一回が凄く身近に感じていました。
例えれば、1回戦と2回戦の距離は隣の町内みたいなものです。
マンション住まいなら「ちょっと、1階上の田中さんの所に行ってくるわ。」みたいな近い存在でした。
そんな元気な頃も今は昔です。


40歳を過ぎると回数=東海道五十三次になります。
1回戦が京都三条大橋とすると、2回戦はいきなり日本橋の終点です。
3回目は無理です。ターボーやスーパーチャージャーで押し出そうにも子種が出ません。
あえて言うならば、3回戦はペルーのマチュピチュです。あ〜世界遺産レベル(T_T)
助さん、角さんと道中一緒でも元気のない私の睾丸様は歩いて行けません(T_T)
4回目は絶対にないのですが、あえて例えればスターシャのいるイスカンダルになると思います。


以上のことを考慮してあなたの心に問うてみてください。
このアカすりの優れたところは、他の風俗と同様、女性の前で裸になる開放感があります。
その上、立てなくても良いのです。
他の風俗では勃起しない=恥ずかしい=市中引き回しの上、磔獄門状態です。
しかし「アカすり」では、勃起=英国紳士でない=人間として駄目なのです。
勃起することが恥ずかしことなのです。
なんと中年に優しい風俗なんだYO〜!



私は昨晩の夜、23時40分から30分コースを予約しました。
サウナに入って軽く汗を流し、シャワーを浴びて時間を待ちました。

そうするうちに予約した時間が来ました。
アカすりの部屋にはベッドが2つ。
しかし、平日夜も遅く、雨も降っていたので客は私だけでした。
アカすりする韓国人女性(以後、チャングムさんとします)とタイマン勝負になりました。

イ・ヨンエは美しい女性だと思います(●^o^●)

となると、私は

ミン・ジョンホ様やん!
この件についての苦情は受け付けていませんm(__)m


「いらっしゃいませ〜。上向きに寝てくださ〜い。」と韓国なまりの日本語で手際よく案内されました。


私のメタボな裸体を覆うのは股間に添えられた二つ折りされた白い手ぬぐいのみ。


チャングムさん(40歳くらい?)と私の2人だったので、身体をゴシゴシしてもらいながら気軽に会話をしていました。
彼女から聞いたことは、韓国人はお風呂にあまりつからない。
理由は沢山の人が入る湯船を綺麗だとは思っていないらしい。
韓国人は男女共にサウナとアカすりが好きだそうです。
アカすりをお願いする場合、女性も全裸だそうです。
女性の客には女性が対応し、男性の客には男性が対応するそうです。
男性に女性が対応するのは、世界でも日本だけでないか?と言ってました。

私は「日本人はスケベだから仕方ないね〜。」と笑って答えました。


そういえば、10年くらい前に初めてパチンコビルの4階にあるサウナでアカすりを見たとき、ビックリしました。
プロレスラーみたいにデカくて筋肉モリモリの韓国人男性が客の裸体をバチバチ音を立てながら磨いていました。
私はモ〜ホでないので無理でした(;一_一)

仕切りの向こうに見える光景は理解不能でした。
見ただけで、気持ち悪くなりました。



チャングムさんとは日本と韓国の歴史の違いなども話していました。
会話も落ち着いてきた頃、私は彼女に尋ねました。

「股間近くをゴシゴシしていたら、立つ男もいると思うのですが、そんな時どうするのですか?」

チャングムさんに、日本人男のねっとりしたエロの本流系質問をダイレクトに浴びせかけました。

少し照れながら「見ないようにしてます。」

40歳なのに・・・チャングムさんはウブな回答をするないか!


日本人のオバちゃんなら若い男の玉袋やポールを真っ赤になるくらい集中的にゴシゴシするのに、チャングムさんの純情な受け答えはどうですか?
元気ない私も「ソウルNO.1!」「草薙剛、全裸最高!」と意味不明なことを呟いていました。


「チャングムさんは、休日はどうしてるのですか?もうすぐ京都の街は祇園祭一色ですよ。」

「わたしはしごと、いそがしくて、いけないよ・・・・。」



チャングムさんは仕事が忙しくて、京都を楽しんでいなかったのです。


あのマルコ・ポーロが残した「東方見聞録」には、日本のことを東の最果て、黄金の国・ジパングと紹介されています。

国民は礼儀正しいと記されています。
そのジパングの都として栄えた古都・京都。

今でも京都人はもてなす心を失っていません。
私も京都人です。
韓国からきて頑張っているチャングムさんを京都の伝統でもてなそうと考えました。
これが真の民間外交です!



古都・京都の祇園祭のクライマックス山鉾巡行も2週間後に控えています。
少々早いが、今、この場所でチャングムさんのために祇園祭をしよう。自分自身の山鉾を建てて、巡行してやろうじゃないか〜!チャングムさんも俺のビッグな山鉾に感動して、思わず・・・アニョンハセヨ〜(*^_^*)と言うかもしれんな
と妄想しながら微笑んでしまいました。



よ〜し!トレビアン・西の長刀鉾発信準備〜♪
黄金の国・ジパング伝説を見せ付けてやるぜ!
その驚きの結末は・・・・ 



今日は課題論文の準備と夜座禅会があるので、ここまでにします。
次回「私の祇園祭(後編)」から始まる妄想・ロマンチック街道にご期待ください。




毎日の訪問と応援 ありがとうございます。
皆さんの家内安全・身体健全のために
1日1回、下バナーを叩いてくださいな。
合掌m(__)m

 

 

 

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 京都情報へ


(追記)6月20日のブログ「英国紳士たれ!」の文末に一緒にドライブする女性を見つけてくださいねと宿題を出しておきました。宿題は出来ていますか?そろそろ「アオカンへの道(実践理論編)」を書こうかな〜と思っています。

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

21:35  |  男と女  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

2009.06.20 (Sat)

英国紳士たれ!

AVビデオもなく、もちろんインターネットなんてない時代、飢えた男達はどうにかしてバフン海胆の写真を入手しようと躍起になっていた。
当時、動くバフン海胆なんて夢のまた夢だった。


そんな古きよき時代に、我が心の師・今東光和尚は伝説を作っていました。


今東光付きの編集者A氏が海外取材のためにスウェーデンに行くと聞いた和尚は
「ええなぁ、Aよ。おい、スウェーデンに行ったら、ポルノ雑誌をかたっぱしからジャンジャン送ってくれ。送り主は柴田錬三郎にしておけ!」(他人名義です。むちゃくちゃです 笑)


A氏は和尚の言う通り、柴田錬三郎名で、毎日そのものズバリの本場のポルノ雑誌を送り続けました。
しかし、そのポルノ雑誌はずべて税関で引っかかりました。
税関職員が破棄処分にするから同意書を送ってくるように和尚に言ってきました。
このときの和尚の反論が素晴らしい!


「小生は僧侶であり、作家であり、画家であり、国会議員である。貴殿らと感性・知性が違う。貴殿らは猥褻だと劣情を催すかもしれないが、小生の品格あるチンポコはピクリともしない。むしろ、そこに人間の素直な生きた芸術性さえ感じ、心から感動するものである。すみやかに送付してもらいたい。今東光」


私は上記の税関に対する反論が素晴らしくて涙してしまいました。
私も堂々と持論を展開できる男でありたいと思います。
和尚、今日もありがとう!




日本国憲法
第二十一条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

私はここで税関の検閲が憲法21条に禁止されている検閲に当たるかどうかを論じるつもりはありません。
ちなみに最高裁判例では、発行前の検閲に当たらないので違法ではないとされています。



私がここで言いたいのは
日本男子のチンポコよ、ジェントルマンたれ!
です。



今の日本、毎日のネットニュースを見ていても、若者や公務員の性犯罪事件がない日ありません。
トレビアン・西は、このブログ内で日本人の下半身にも品性と品格を!と訴えてきました。



ローマは一日にしてならず



私が、和尚のように「品格あるチンポコ」に辿り着くまで40年かかりました。



今の私は・・・・


バフン海胆を見ても・・・・



まりもちゃんを見ても・・・・



鮑を見ても・・・・


私の品格あるチンポコは微動だにしません。


私のチンポコは40歳を過ぎて英国紳士になりました(>_<)





そんなチンポコを持つ トレビアン・西が「中年よ、アオカンで行こう!」の原稿を書き始めたのですが、大事な事を忘れていました。


相手女性をどうするか?です。
相手女性をどのように見つけるか?です。
つまり、中年男がいかにして女性を口説くか?が問題です。


「皆さん、自分で相手女性を準備してくださいね。」というのは簡単です。
しかし、女性は遠足のおやつではありません。
簡単に調達できるものではありません。


女性は男性にとって永遠の不思議です。
1ヵ月後の天気を予測せよ!と言われるくらい、判断が難しい生き物ものなのです。
ターミネーターかもしれません(((^_^;)




我々40代男性が、お相手に選べる女性は30〜45歳?
え〜ィ、頑張って 28〜50歳にしましょう!
それ以上若くなると犯罪の臭いがしてきますし、世間が許しません。
また50歳以上の女性については・・・・・・。
(上記・・・・・部分の説明については私のコメント欄を参照にして下さい)


これらのターゲット女性はもちろん処女ではありません。
それなりに男性経験も積んでいますし、駆け引きも心得ています。
男女関係の修羅場をくぐり抜けてきた猛者もいるでしょう。


彼女等の好物は若い男です。
イケてない中年男は生ゴミに見えるかもしれません。
彼女等は中年男の本質=「痛みに弱い」「あかんたれ」「さみしん坊」な性格も見抜いています。


そんな女性たちを手懐けるのは至難の技です。
地位や名誉、金があればどうにかなるかもしれませんが、我々ブログを書いてる中年男にそんな余裕のある輩はいません。



地位ない、金ない、名誉ないの三重苦です。
それに腹は出てるし、短足を加えて五重奏です。




このようなハンディーを背負った我々が進むべき道が遠く厳しいものになるのは想像できます。
多くの同志達が志半ばで討ち死にするでしょう。
しかし、我々はこのネタでブログを書き始めた時、ルビコン川を渡ってしまったのです。
もう前に進むしかないのです。





「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ。」
(アントニオ猪木,1998年4月4日引退の挨拶の中で)




ここに私なりの策があります。




まずは、我々中年男は己を知るべきです。



皆さんの中には、
「俺も昔は、尾張の種馬と呼ばれていたぜ!」
とか
「地元旭川では、下半身ヒグマと恐れられたよ。」
とか
「他人は俺のことを岩手のわんこ蕎麦と呼んでいた。理由?何回でもお替りイケるからさ!」
とか
「俺の玉袋には常に誰かの赤いルージュが・・・自慢じゃないが仲間内では赤い彗星とかシャー大佐と呼ばせていたよ。」

このような香ばしい武勇伝を引きずっている方もおられるでしょう。


そんなあなたもここからは過去の栄光をすべて捨ててください。

今からあなたはただの中年です!


我々の敵は、百戦錬磨の大人の女性 or 熟女ですよ。
野球で例えれば、彼女らは老獪な現役剛速球投手です。

そんな怪物相手に、メタボ+仕事のストレスで薄毛+精力なしの我々が出来ることは何ですか?



ホームランを狙って大振りしていきますか?

腰を痛めて登録抹消されるでしょう。



バット長めに持って長打狙いですか?

普段走っていない我々は、1〜2塁間で膝が上がらず足がもつれて転倒するか肉離れの危険があります。




ここはバットを短めに持って当てていきましょう。
ボールを転がして、シングルヒット狙いで行きましょう。
小さなことからコツコツとです。(by 西川きよし)
手段は問いません。
デッドボールでも振り逃げでも良いから、1アウト1、3塁に出来ればしめたものです。
外野フライでも1点ですが、そんな大きな仕事をしようと考えてはいけません。
スクイズです。
ボールに体ごとぶち当たるつもりでスクイズです。


我々が勝利するには、それしかありません!

以上が我々中年男の取るべき策・「女はスクイズ作戦」です。




とりあえず、次回のブログ更新までに一緒にドライブに行けそうな大人の女性を確保してくださいね




今日はここまでにしておきます。

今回はアオカンへの道(机上の空論編)です。
次回はアオカンへの道(実践理論編)です。




書いていて思うのですが・・・・このネタ、無理があると思います(*_*;




今日も勇気を貰った、頑張って行けるよと思われた方は、
下の2つのバナーを叩いてくださいな m(__)m



 

 

 

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 京都情報へ



こんなブログをしている私も我に返る時間が必要です。
今晩も大本山・南禅寺の夜座禅会に行ってきます(*^_^*)






先ほど京都市教育委員会から通知がありました。
京都市が募集していた「京都市社会教育委員」市民枠定員2名募集に59名の応募があったそうです。
私は落選しました。
昔から学者の商売学識者会議の見解が当たった例がないので、私が京都市民選出の委員として、京都市民のために、京都市民の生涯学習について熱く語ろうと思いましたが、いらんと言われました。
学識者達の厳正な選考?の結果だから仕方ないのですが、肩書きと理屈の人間ばかり集めても良いアイデアが出てこないのは周知の事実です。
世間知らずの教育委員会のすることだから期待はしてませんでしたが・・・・。


冷静に考えたら、このようなブログしている人間が京都市民の生涯教育について語ってはいけないのかもしれませんね(笑)



よーし、次は違う方面で頑張ります!



毎日の訪問と応援
ありがとうございますm(__)m

 

 

 

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 京都情報へ

テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

21:31  |  男と女  |  トラックバック(0)  |  コメント(7)
 | HOME |  NEXT